どんな人に学習サポートをしてもらえるの?

Good day!
札幌駅のマンツーマン個人英会話レッスンのサンフレンズ、日本人スタッフのKOJIです。

今回は、当校の英語学習カウンセラーである私自身について自己紹介をさせて頂きます。
「色々英語に関するコンテンツを更新しているけど、あなたは誰??」と言う疑問にお答え出来ればと思います!

簡単なプロフィール

名前 堀口皓司(ほりぐち こうじ)
出身地 北海道・岩見沢市
生まれ年 1989年(平成元年)
趣味 パワーリフティング
英語とスペイン語の学習
サッカー観戦
話せる言語 日本語
英語(TOEIC 980点取得)
スペイン語(日常会話レベル)
英語関連 ・TOEIC980点取得
・基礎英語の総復習講座の担当講師
・翻訳業務に従事(札幌のコーヒーショップ、ホテルなど)
・日本の製品をアメリカや中国、マレーシア、シンガポールなどに海外販売
・フィリピンやマレーシアの英語学校とパートナー契約締結を担当

改めまして堀口皓司と申します。見かけた時には遠慮なく「KOJI」と呼んで下さい。

私は札幌から電車で25分ほどにある岩見沢市に生まれ、高校卒業まで地元の学校で過ごします。
小学校3年生の時から地元の少年団でサッカーを始め、高校3年生の引退時までサッカーのみ真剣に打ち込みました。
大学時代には2年間休学して、フィリピン・カナダ・スペインへの留学を経験し、各国でもSunday League(社会人草サッカー)に参加するなど色々な国籍の人とボールを蹴って来ました。
色々な国の仲間とボールを蹴る楽しさが忘れられず、現在でもたまに札幌で様々な国籍の仲間を集めて草サッカーを行なっています。

性分として「やればやる程成長出来る事をコツコツ継続」が好きなので、隙間時間などを利用して今でも毎日英語とスペイン語を継続学習しています。(同じ観点から毎朝フィットネスジムで筋トレをしています!)

苦労しながら英語・スペイン語を学んで来た


上記のプロフィールにあるように、今でこそ英語教育や英語力を活かした仕事に携わっておりますが、この業界でよくお見かけする海外で生まれ育った方々とは違い、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

高校卒業までは英語(というか勉強全て)が嫌いで、高校の英語期末試験では100点満点中"6点"を取って学年最下位になった事もあります。
中学時代には自分なりに勉強して、岩見沢レベルですが進学校に進んだものの、度重なる受験やテストのための勉強に対し「何のために勉強するのか?」意味を見出せなかったのです。

大学は4年間モラトリアムを得ようと、札幌市の北海学園大学経営学部に進学しました。
そこで興味本位で入った国際経営ゼミで、イギリス・フランスでの海外研修を経験し、「英語の重要性/英語で意思疎通する楽しさ」を痛感します。
そして外国語が話せれば、日本人としての強みを活かしつつ世界で活躍出来る!と感じて学習意欲が漲りました。
それがきっかけとなり、英語とスペイン語(サッカーへの興味の影響で)の猛勉強を開始。
独学・英会話・海外留学・ラジオ英語講座など当時可能だった全ての語学学習を行なって来ました。

他の記事でも触れているように、高校英語までの知識が固まっている状態であれば良かったものの、前述の通り全く勉強していなかったので、中学や高校の基礎英語から始めたのを鮮明に覚えています。

スペイン語に関しては英語と違って全く勉強した事がない上に、大学の外国語授業にもスペイン語はなかったので、最初は完全にゼロからの独学スタートでした。

その後、大学を2年間休学してスペインやカナダ、フィリピンに語学留学をするなど、外国語学習を継続して来ましたが、途中で伸び悩んだりする事も何度も何度もあり、挫けそうにもなりました。

一気に伸びては停滞し、またグッと伸びては伸び悩みというような状態を繰り返しながら10年以上が経過し、振り返ると本当に辞めないで継続して来た事が財産になったなと感じます。

現在私はテレビやyoutubeで見かけるようなネイティブの英語が話せるわけではないですが、第二言語として英語を何の問題も無く使って他国の人々や企業と交流や仕事の取引が出来る英語力を有しています
このように苦労して英語を学んで来た経験があるからこそ、これが皆さんの英語学習をサポートする時にお役に立てる事だと思います。
レッスンではネイティブ講師から学び、英語学習に関する悩みは私に相談して下さい!

英語は自分の活躍のチャンスを拡げる世界共通のツール


最後に、私の思う「英語の意義」についてお話しします。

英語を習う時には、正しい英語を学ぶために、ネイティブなりそれに準ずる英語が公用語の国出身の講師から学ぶのがベストですが、貴方が「持つスキルや能力×英語」で活躍の舞台を世界に広げたい、日本から世界を相手に活躍したいと考えているならば、自分自身をネイティブレベルの英語力まで到達させる必要は無いでしょう。(自分を正当化している訳ではないです!)

例えば前澤友作さん、堀江 貴文さん、TOYOTAの豊田章男社長だってネイティブのような英語では全く無いですが、彼らの英語を低くする人はおらず、それぞれの業界で尊敬されています。

英語はもはやアメリカやイギリスなどのネイティブ圏だけの言語ではなく、国際間の交流や取引が絶え間なく行われる現代グローバル社会の共通語です。
隣国の中国人だって韓国人だって、当たり前のように第二言語の英語を使って他国の人とやり取りを行います。
現在世界には約15億人の英語話者がいるとされていますが、驚く事にそのうち英語ネイティブの数はたったの25%(3.8億人)しかいません。
残りの75%(11.2億人)は第二言語として英語を話す人達です。
重要なのは「英語を使って何を話すか、何をするか」なのです。
英語が使えれば、自分の情報を遥かに多くの人々へ伝える事が出来、世界に散らばる情報を収集する事が出来ます。

私は英語をこのような世界共通のツールと捉えており、そのツールを得るために英語を学ぶ皆様を同じ日本人としての目線からサポートさせて頂けたらと考えております。
また弊社、株式会社サンフレンズアジアは英会話事業のみならず、北海道とアジアを舞台に展開する様々な事業を行なっておりますので、もし機会があり共にお仕事が出来れば幸いです。

レッスン以外にも、英語学習のお悩み相談などいつでも受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい!
ここまで読んで頂いて有難うございました。

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レッスンを実際に体験して頂くと共に、当校の雰囲気を感じて頂けたら幸いです。
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