担任制の長所と短所を考察

Good day!

札幌駅北口のマンツーマン英会話/TOEIC対策/英検対策/IELTS対策の「サンフレンズ」、日本人スタッフのKOJIです。

札幌駅-大通り周辺のマンツーマン英会話スクールには、担任制のところと、毎回同じ講師とは限らないところの2種類があります。
そしてサンフレンズ英会話では、担任制のマンツーマンレッスンを採用しております。
すなわち、毎回同じ講師からレッスンを受講出来るという仕組みです。

「担任制」と聞くと、「安心できる」「気負いしなくて良い」など良い事尽くしのように聞こえますが、果たしてデメリットはないのでしょうか?

今回は「担任制の長所と短所」についてまとめました。
マンツーマン英語レッスンを検討中の貴方にとって、最適な英会話スクール選びをするヒントになれば幸いです。

担任制の長所

まずは担任制マンツーマンレッスンの長所を以下の2つの観点で見てみます。

1.自分の弱点や癖などを把握してくれる
2.目標に向かって長期的に勉強する時の心強いパートナー

自分の弱点や癖などをしっかり把握してくれる


一つ目の長所は「講師が貴方の苦手な所や得意な所、今のレベルと今後の目標を熟知してくれる点」です。
毎回のレッスンの内容をプランニングする際に、これらの情報を反映させたコンテンツを準備しやすいので、内容が濃く効果的なレッスンを受講する事が出来ます。
その都度で講師が異なる場合、新しい講師に会う事にレッスン冒頭で自己紹介をする流れになりますので、その分レッスン時間を消耗してしまいます。
また、講師ごとにレッスン内容が違うという事も発生してしまいます。

目標に向かって長期的に勉強するための心強いパートナー


二つ目の長所は「貴方が目標の英語力に向かって中長期的に学習を進めるための、心強いパートナーになってくれる点」です。
担任講師制であれば、貴方がレッスン受講を始めた時から「貴方の目指すゴール」をしっかり把握した状態で、逆算してそこまでの道のりを目指すカリキュラムを作成出来ます。
例えば、貴方の現在の英語レベルが入門レベルだとして、今後基礎を固めた後にIELTSで6.0のOverallスコアを取得したいと考えているとします。
その場合はまず、必要不可欠な一般英語の基礎を学ぶ必要がありますが、担当講師は今後のIELTS受験も見据えた上での一般英語レッスン計画を準備するでしょう。単なるチャットだけの"レッスン"では無く。

そこから共に進み始めて、英語力が伸びる時期も伸び悩む時期も一緒に乗り越えて行く専属コーチのような存在になります。
(サンフレンズでは日本人の英語学習プロデューサーもサポートしますから三人四脚です)

担任制では無い場合には、どうしても人間の心理上、講師たちにここまでの責任感は生まれにくいという事は想像がつく事かと思います。

担任制の短所

ここまでは担任制の良い所を述べてきましたので、ここからは逆に短所となりうる所について、以下の2点から見ていきます。

1.徐々に緊張感が無くなっていく
2.担当講師以外と話す時に戸惑ってしまう

徐々に緊張感が無くなっていく


緊張感が無くなっていくという事は、それだけリラックスして話せるようになるので、受講生の方から見るとポジティブな側面と言えるでしょう。
デメリットとなる点は「講師の緊張感も薄れていく」という事です。

レッスンの時にガチガチに緊張している講師がいたら、それは逆に不安になりますし、緊張がほぐれている事自体は良い事です。
しかし緊張感の緩みから「妥協」が忍び寄る可能性がありますよね。人間誰しもそうだと思います。

レッスンの準備などを講師が妥協するようになったらレッスンはどうなるでしょうか?
経験則ですが、必然と何の教材も使用せず、意図も見えないフリートークが多くの時間を占めるようになるでしょう。そんなレッスンをお金を払って受講したいですか?

そうならないためには、運営側の講師管理が重要だと考えています。
サンフレンズ英会話ではレッスン毎に、レッスン内容を運営陣まで必ず連絡するように徹底しています。
そして可能な限り、会員様が気軽に日本人スタッフに相談など出来る様、私自身からレッスン前後にお声がけさせて頂いています。

2021年7月現在、私が調べる限りでは札幌駅から大通りにかけてマンツーマン英会話は10校ほど存在します。
その中には「札幌にある好きなカフェでレッスン可能」「100名以上のプロフィールが並ぶ講師リスト」などを見かけますが、多人数過ぎる講師を登録し、運営陣の目が届かない所でレッスンを提供している英会話スクールには疑問を感じてしまいます。
講師を管理しない、レッスン場所も提供しないなら、その英会話スクールの存在意義はあるのでしょうか?

担当講師以外と話す時に戸惑ってしまう


一人の講師との会話に慣れれば、誰とでも円滑にコミュニケーションが取れるとは限りません。
「レッスンでは話せるけれど、先日街で外国人観光客に話しかけられた時に全然話せなかった。」という方も実際にいらっしゃいました。
様々な場面で様々な人とコミュニケーションを行える様になるためには、なるべく多くの人と英語で話す練習をする事が効果的で、この点では担任制はデメリットになるかも知れません。

しかし、これはそもそも「英語を教えるスタンスの講師と話している状況」と「そうではない一般人と話している状況」の違いですので、後者の状況での会話の難易度は必然と上がるでしょう。

英語で話しかけてくる外国人の国籍は様々で、例えばアメリカ英語とイギリス英語の音の聴こえ方はかなり異なります。(カナダ人ネイティブ講師でさえ、スコットランド出身の祖父の英語は全く分からないと話しています。)

また、世界の英語話者数 約15億人のうち、ネイティブは25%しかおらず、残りの75%は非ネイティブです。
世界規模で見てみると、様々な癖のある英語を話す人達の方が圧倒的に多いのです。

ですから、レッスン以外にも色々な人の英語に触れる機会を積極的に増やして経験値を積んでいく事が唯一の解決方法だと考えます。
サンフレンズでのレッスンはネイティブの担任制マンツーマンですが、夏にキャンプに行ったり、スポーツをしたり色々なイベントを開催していますので、英語を使って○○をするという課外アクティビティ機会も提供しています。

 

 

ここまで、マンツーマン英語レッスンの担任制システムについて長所と短所をまとめてきました。
ここで得た情報や貴方自身が他から収集した情報を総合的に考えた上で、自分に最適だと思う英会話スクールをピックアップする事をお勧めします。
サンフレンズは無料体験も実施中ですので、ご関心のある方は是非無料体験へいらして下さいね。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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レッスンを実際に体験して頂くと共に、当校の雰囲気を感じて頂けたら幸いです。
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